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放射線科紹介

当院の各科の臨床診断を画像診断の立場からサポートし、より確実な確定診断に結びつくよう体制を整えています。

放射線科の役割

当院では、地域住民のみなさまに対して、病気のために通う病院から、健康やより良い生活のために通う病院を目指しております。そのために画像診断の精度向上に努め、人々の健康行動の一助となることを目指していきたいと考えています。特に脳卒中・心大血管疾患等では1分1秒の診断の遅れが生命予後を左右します。放射線科ではそれらの疾患に対し、即座に検査・診断するために万全の体制を整えています。

設備のご紹介

一般撮影検査

胸部、腹部、全身の骨・関節の撮影を行なっています。CRシステムにより、軟部から骨部まで幅の広い安定した鮮明な画像が得られます。

X線CT検査

CTとはComputed Tomography:コンピュータ断層撮影装置の略で、エックス線を人体のまわりから照射してコンピュータで処理することにより、人体の輪切りの画像(断層画像)を作ります。検査に伴う痛みはありませんが、検査中は息を止めていただいたり、身体を動かさないなどの制約があります。より詳しく検査する為に造影剤(ヨード造影剤)を用いることがあります。

超音波検査

超音波検査とは、人の耳に聞こえない音を体の表面にあてて、体内の臓器から反射してくる音を画像として、表示する検査です。各臓器の形や組織の変化を見ることができます。超音波は、副作用もなく非常に安全な検査です。身体に害を与えないので、繰り返し検査を受けても、安全で手軽な検査です。

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  • 患者様相談窓口

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